【梅田】マニアックな検査機!

この記事の投稿者: umeda_staff

紹介いただきました。検査とレーザー技師を担当しております 渡辺 です。

なぜか気持ち悪い顔写真が載せられた上顔面に落書きされ・・

気を取り直し書き込みたいと思います。

実は私自身も目が悪く1年半前に  i LASIK   をうけました

手術前は 右 0.4  左 0.7 

        ↓

手術後は 右1.5  左1.5    

ちなみに今日も視力検査をしてもらいましたが、

左右しっかり見えておりました。

手術後からはっきり見えていて 帰りの電車では にやけていたと思います。

経験者として少し体験談をご紹介します。

手術室に入る前に準備でキャップをかぶったり、目薬されたりするのですが、この時が結構緊張してしまいました。

オペ室に入ってベッドに横になった後は ちかちか 点滅している光を ぼんやりとながめているだけでした。執刀先生は吉田理事長で先生に完全に身を委ねていてこのときは緊張はなかったです

実はレーザー照射のタイミングはスタッフなので分かっていたはずなのですが、あまりにもあっという間で照射時の記憶がありません。 

度数がそれほど強くなく照射時間が短かった為だと思われます。 だいたい 20秒間くらい。

手術後はすりガラス状の少し白い視界ですが、見える景色の輪郭ははっきり見えています。そしてその日のうちに白い視界が少しづつ消えていき、夜には鮮明に見えるようになりました!

 眼鏡 コンタクトレンズのない生活は自分が実際に経験してみると想像以上に快適です!

それでは、今回は一般の眼科ではあまり見られないマニアックな検査機を一つ紹介します。

この機械、見た目も名前もかわいらしく ペンタカム といいます。

赤いところが くるくる まわり、まわりながら複数回連続して角膜の写真をとります。すると角膜(黒目)の形が立体的に確認することができるかなりの優れものです。 小さな検査機ですが、値段は決してかわいくありません・・ 

もし検査機の事で知りたいことがあれば検査員が分かりやすく説明しますので気軽にきいてみてください。

以上精読ありがとうございます。

次回ブログは英語ペラペラの山下さんです。(↑視力検査をしている人)

 

 

 

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